• 2016年6月27日
  • お金
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サラ金、現代風で言う消費者金融の利子

最近はサラ金という言葉はあまり使用されることはありません。

今使われている消費者金融といった言葉が同じ意味になります。

サラ金という言葉は、高金利の貸金業というイメージもありますが、元々はサラリーマン金融から来ています。

サラリーマンを対象として、少し高い金利でお金を貸してあげますよ、ということですが、最近ではそれほど高くない消費者金融と変身を遂げました。

貸金については、法律が厳しくなって、利子の上限がしっかりと決められています。

過去にはグレイゾーンと怪しげな言葉もあり、むやみに高い金利でお金を貸していた時代もありました。

それ自体法律違反としては、現在は過去に完済済みの金融に関しても、過払い金として返金を求めることも可能です。

ですから、消費者金融にしてみれば、高い利子を付けたとしても、後でしっぺ返しもありますし、法律違反なんていうことにならないよう、低い利子で設定しています。

現在でもサラ金で通用する消費者金融ですが、決してアコギな商売をしていることではなく、法律に則った利子での営業を続けているところが多いです。

ちなみに、最高の利子でも17%程度となっていますから、これ以上の数字の会社は、危ない会社と言えます。

貸金は現代社会になくてはならないものとされています。

無縁の方にとっては、そんなことはない!とおっしゃる方も多いですが、どうしても消費者金融がなくてはならないという方もゼロでは内の手が現状です。


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